赤西仁と山下智久

知的財産とは

知的財産権にはどのようなものがあるでしょうか。

○特許権 知的財産権の代表的なもの。産業上利用できる新規の発明を、世に公開することを条件として独占権を付与するもの。出願から20年。

○実用新案権 電源スイッチなどの小発明(考案と呼ぶ)を保護(物品の形状、構造、組合せに係るもののみを保護)する知的財産権で、特許と異なり「高度性」は要求されません。出願から10年。

○意匠権 物品の美的外観を保護する制度で、技術の保護である特許とは異なります。出願から15年。

○商標権 他人の商品(役務)と自分の商品(役務)を識別力を保護する知的財産権であり、設定登録から10年存続しますが、要件を満たせば永久に更新が可能なため、永久権ともいわれます。

○著作権 著作者の思想、感情を創作的に表現したものであって文芸、学術、美術または音楽の範囲に属するものの保護。著作者死後50年

その他、半導体集積回路保護法によって回路配置利用権が登録から10年保護され、不正競争防止法のよって営秘秘密が保護されます。

知的財産権は、上記のとおり様々なものがありますので、実際にはひとつの物品(例えばノートパソコン)において、いくつかの知的財産権が存在しているといえます。

赤西仁と山下智久

元々、仲が良いと言われている赤西仁君と山下智久君が、今度は同じマンションに住んでいることがわかりました。同じマンションと言っても、もちろん部屋は別です。
場所は、都内でも有数のオフィス街の中。何処へ行くにもアクセス抜群の一等地に立つ地上40階くらいの超高層マンション。昨年末から入居開始している新築の物件で、賃貸料は、最も安い部屋で20万円弱から、3LDKの高い部屋では、50万円を超すという高級マンション。ちなみに、分譲の部屋もありますが、これは億ションだそうです。値段だけでなく、住んでいる人もきっと豪華なんでしょうね。赤西仁君と山Pも住んでいるしね。
赤西仁君の目撃情報としては、8月の24時間テレビの日も見ましたという、住民の方の話。地下駐車場には赤西仁君のらしい、高級車も停まっているとのこと。復帰した後から、出入りするようになったみたいです。山下智久君は、もうちょっと前から見かけるとの目撃情報です。事務所のバンが迎えに来ての出勤風景を目にします。サングラスや深くかぶった帽子で、顔を隠したりしてますが・・。
いつかは、2人揃った姿を都心の超高層高級マンションで見ることがあるのでしょうか?ところで、7月4日は赤西仁君の誕生日ということで、山Pは、携帯の機種変をしてあげたそうですよ。今度もDOCOMOだそうです。赤西仁君と山Pが、渋谷で目撃された7月2日のことだそうです。次は、赤西仁君から山Pに何か送るんでしょうか?

戦争マラリア

石垣島のある、沖縄県の八重山諸島では、古くからマラリアが発生する地が幾つかありました。

戦争マラリアというのは、第二次世界大戦時に沖縄に強制疎開させられた一般住民がマラリアに罹患したことを言います。このために多数が死亡したのです。石垣島同様、八重山諸島にある、波照間島では集団罹患が発生したことが知られています。

波照間島は、沖縄県の八重山諸島にあり、日本最南端の有人島です。位置としては、北緯24度2分25秒、東経123度47分16秒です。面積は12.7km2、標高は59.5mで、人口は600人弱という本当に小さな島です。

沖縄の八重山諸島では、古くからマラリアの発生する地域がいくつか知られていました。歴史的にも、琉球王国時代から、これらの地域に強制移住が行われるたびに全員が亡くなってしまう、ということが繰り返されてきました。

特にそれで有名だったのが、石垣島の北側、裏石垣と西表島です。ただし、現在ではマラリアは一掃されています。それでも第二次世界大戦時には、まだまだ発生する地域が多くあり、被害も防げなかったのでしょう。

第二次世界大戦時には、沖縄本島周辺で激しい戦闘が行われました。八重山諸島では上陸作戦は行われませんでしたが、空襲や艦砲射撃による攻撃は避けられませんでした。そのため、一部の地域で住民の疎開が行われました。そのとき疎開が行われたのが、マラリアの発生する地域だったのです。そのため、多くの人がマラリアに罹患しました。多くの死者も出すことになってしまったのです。

西荻窪から東京ディズニーランドに行きたい


西荻窪からTDLに行く行き方ですが、通常ですと西荻窪から中央線を使って東京駅に行き、京葉線に乗り換えて舞浜駅に行く方法が一般的だと思うのですが、東京駅の乗換えは非常に遠くかなり歩きますよね。歩いている間のラッシュもすごいし、電車自体のラッシュもすごいですよね。このラッシュを回避して行くような行き方があるので教えますね。乗換えは多くなりますが、ラッシュも少なく楽なルートだと思います。

【ルート1】
西荻窪駅→総武線→市ヶ谷→営団有楽町線→新木場駅→京葉線→舞浜駅

のルートです。この方法ですと、乗換えは3回と比較的多いですが、新木場からの京葉線の乗換えが近くてらくだと思います。有楽町線からだと外にも出ないので小さいお子様を連れても楽に乗換えができると思いますよ。

【ルート2】
西荻窪駅→東西線→茅場町駅→日比谷線→八丁堀駅→京葉線→舞浜

乗換え自体は3回と多いですが、乗換え時の歩く距離は少ないですしタイミングさえ合えば時間も少なくて済みますよ。

行くときの電車のラッシュですが、京葉線以外はほぼラッシュに巻き込まれると考えた方がいいと思います。電車のラッシュを避ける為には、バスを使って、最初のルートの通り東京駅の始発から乗って座っていくようにするとか、工夫が必要だと思います。
バスですと新宿までは出ていますが、乗り込み口が遠いのであまりお勧めしないルートです。

ルート1とルート2だと、ルート1の方が歩く距離とかも短くてお勧めです。

省エネ住宅と断熱材


省エネ住宅の壁や屋根、床などは断熱材によって充填されています。
断熱材とは伝導による熱の移動を少なく抑えるための建築材料です。
熱は止まっている空気を間に挟むことで移動を抑えられます。
断熱材も同様、空気を閉じ込める構造によって熱の移動を抑えています。

住宅建築で使用される断熱材にはさまざまな種類があります。

代表的な断熱材とその特性は次のとおりです。

グラスウールはガラス繊維を絡めて作られたものです。
最も安価で耐熱性、耐久性、吸音性に優れ、現在多くの住宅建築に使用されています。

ロックウールは不要になった鉱物を繊維状にしたものを絡めて作られたものです。
これも安価で耐熱、耐久性に優れ、高い吸音性があります。

ポリスチレンは樹脂系の断熱材でビーズ法、押し出し法があります。
樹脂系の中では安価で軽量であり、耐水性に優れたものです。

フェノールフォームはフェノールのいう合成樹脂を使った断熱材です。
独立気泡で形成され安定性が高く、長期間にわたって断熱効果を発揮します。

セルロースファイバーは新聞紙などの古紙をリサイクルして作られたもので、環境に優しい断熱材といえます。
断熱性、防音性、調湿作用に優れています。
ヨーロッパなどで広く普及しているものです。

インシュレーションボードは木材繊維をからめてつくられたもので「エコ断熱材」の一つです。
断熱性に優れ、調湿作用があります。

他にも麻、絹などの植物繊維や動物繊維でつくられたものなどがあります。

省エネ住宅の断熱性能は断熱材だけでなく、施工方法とも深く関わっています。

断熱材の性能を最大限に発揮するために、住宅に適した断熱方法、施工者を選ぶことも大切です。